視聴率ばかりを追い、下請け会社に番組制作を丸投げしている体質自体を変えなければならないのかも知れない。
ニュースの映像も真実ではない。確かに報道番組の映像は事実の一部ではある。しかし、事実のすべてではない。カメラマンが意図的に事実をねじ曲げ、重要な部分を撮さず、一部分だけを撮ったとしたら、その映像は180度違ったものにもなるであろう。
映像による説得力は大きい。だからこそ、報道に携わる人は事実がねじ曲がらないように細心の注意をする必要がある。
世の中の情報というのは、正しい情報と誤った情報がどちらか判らないくらいあふれかえっている。その大量の情報の中で人はどれが正しくて、どれが誤っているのか判断し、選択しなければならない。その判断をできる力をつける必要があるのだ。それを子ども達に伝えている。
視聴者側に立つ人も、しっかりとそういう正誤の判断をしなければならない。
番組の次の日のスーパーからその商品がなくなるというのは異常であろう。
これを機に、各人がしっかりとした判断力を身につけることに力を注ぐべきであろう。









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