2007年02月28日

夢を持つ

ゆうきをだして
めだたなくてもいいちいさなゆめ
をもつだけでいいんだ
もちつづけていると
つもりつもっておおきなゆめとなる
ニックネーム uzak at 09:55| Comment(0) |

夢は逃げていかない

逃げるのは
いつも自分だ

だから
追い続けよう
自分の夢を
ニックネーム uzak at 09:50| Comment(0) |

2007年02月26日

自信

自信とは自分の心を信じること

自信は自身
自分自身に誇りを持つ

自信は地震
自分の魂の大地を震わせる

自信は磁針
人生の針は自分の信念の方向をいつも向いている

自分が信じないで誰が信じる
自信とは自分の心を信じること
自信がつくと他人が認めてくれる
ニックネーム uzak at 10:16| Comment(0) |

2007年02月13日

木は光をあびて育つ 人は言葉をあびて育つ

木は、さんさんと注がれる太陽の光りをあびて育つ。
もちろん水や酸素、二酸化炭素も必要であるが光がなければ大きく育つことはできない。
では、人は何で育つのだろうか?

人は言葉をあびて育つ。
現代人にとってメールや電話などコミュニケーションの取り方は様々な形になった。しかし、面と向かって相手の表情を見ながら会話することこそ重要であって、特に小さな子どもにとって、非常に重要であると感じる。
まだしゃべることができない乳児であっても「かわいいね」とか「寒くないかな?」などと話しかけることで脳に情報が送られ、刺激となって成長していく。
そこから、語彙や知識、思いやりの心など様々なものを受け取り成長していくことになる。核家族化が進み、地域社会との関係が薄くなった今では少なくなってしまった。おじいちゃんおばあちゃんからのやさしい言葉掛けが子ども達の成長に大きく影響しているのではないだろうかと思う。

ここに1984年と2004年に小学校高学年を対象に取ったあるアンケートの興味深い結果がある。(「子ども達の自然体験・生活体験等に関する調査研究」「青少年教育活動研究会」「子ども達の体験活動等関する調査研究」[川村学園女子大学子ども調査研究チーム])

@1回も見たことがない
1984年  19.7%
2004年  50.7%
A1回もしたことがない
1984年  20.7%
2004年  47.4%
B1回もしたことがない
1984年  15.2%
2004年  41.5%

@は「日の出と日の入りのどちらか」。見たことがないという子どもが半数を超える。
Aは「魚釣り」、Bは「自分の背より高い木に登る」。いずれも経験がない子どもは2倍以上に増えている。自然が減り、親子の会話が減り、親子で過ごす時間が減り・・・子ども達と自然との距離が20年で大きく離れてしまった。今後はもっと離れていくことになるのだろう。
自分のことを振り返れば、川に入り、ザリガニを捕ったり、山の中で陣取り合戦をしたり様々な経験を通じて本物の知識を得た。それは教科書や辞典に書いてある知識とは明らかに違う。
温かい言葉をたくさんあび、自然にたくさん触れ、友達とたくさん遊んだ人は、夢を持ち自立心を持って自ら育つのではないだろうか。 
(参考 奇跡と呼ばれた学校 朝日親書 荒瀬克己著)
ニックネーム uzak at 14:15| Comment(0) | 教育

2007年02月06日

終末時計

核戦争による地球滅亡の日までの残り時間を示す「終末時計」が2007年1月17日、これまでの「残り7分」から2分進み、「残り5分」になった。と時計を管理する米科学雑誌が発表した。北朝鮮の核実験やイランの核開発、地球規模の気候変動の進展によって、世界は重大な脅威をはらんだ「第2次核時代」に入ったと判断。(朝日新聞2007.01.19)

地球温暖化の科学的根拠を審議する「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」によると、地球温暖化による影響は、平均気温が1906〜2005年に0.7度上昇。海面水位は20世紀に17センチ上昇。
21世紀末の予測は平均気温が1.8〜4.0度上昇。海面水位は18〜59センチ上昇。(朝日新聞2007.02.3)

次々と報告される地球規模の問題。
本当に一人ひとりが何をしなければならないのか?
考えなければならない時期に来ている。
そして周りの人にも周りの国にも伝えていかなければならない。

人は一人では生きていけない。
その母なる大地、地球を守らなければならない。
地球の未来を守るため。
子ども達の未来を守るため。
まだ、残り5分ある。
一人ひとりの心がけが大きく影響する。
みんなで協力すれば残り時間を延ばすことができるはずだ。
ニックネーム uzak at 00:30| Comment(0) |