2007年03月29日

自分

ひとは楽しいとき
自分の一部が表に出る

ひとは苦しいとき
自分のすべてが出る

苦しいときこそ
本当の自分が
みつかる
ニックネーム uzak at 09:42| Comment(0) |

全体像を把握せよ

一つ一つ小さなことにこだわりすぎて、全体が見えていないためにうまくいかないということが度々ある。
勉強も仕事もある物事を成し遂げようとしたとき、全体像をまず把握してから、進めていく方がよい。細かい点はその後、決定していけばよい。

細かい部分から初めていくとその部分が完成すると人間はうれしくなってそれで全部完成したかのように思ってしまう。この段階では全体像が見えていないのである。見えていないからうまくゆかない。
全体像を把握してあると流れや考え方の柱がしっかりしているので、考え方がぶれない。

全体から細部という流れでいくことが成功への一歩である。
ニックネーム uzak at 00:59| Comment(0) | 学習理論

2007年03月26日

自分に勝つ

フィギュアスケート世界選手権で金メダルを取った安藤美姫選手は自分にまず勝つ。それから他のライバルを考える。そう語った。自分の前に演技した朝田真央選手の自己ベスト更新の状況に動揺やプレッシャーを感じないで自分自身の演技に集中することはなかなかできることではない。
トリノオリンピックで、荒川静香選手も自分心に勝ち、そして自分自身のスケートをすることで金メダルを取得した。

人生において、周りばかりを気にして結局うまくいかないケースが多々ある。
自分に勝つことが重要であり、自分自身を表現することが成功につながる。

自分の敵は誰ですか?
相手や周りの人ではない。
自分の敵は自分自信である。
だから自分に勝つ。
ニックネーム uzak at 02:46| Comment(0) | 人生

2007年03月25日

朝(あした)に道を聞かば、夕べに死すとも可なり

「朝(あした)に道を聞かば、夕べに死すとも可なり」(論語)
もしも朝、真実の人の道を聞き、これを体得しえたならば、その夕方に死んでも、それで悔いはないという意味である。

人の道とは何か、なぜ生きるのか、自分の天命は何か、これらを考えることがまず必要だ。
人の道を学び、実践できまでにならねばならない。
私たちは何となく、無目的にただ時間の過ぎるままに生きてないだろうか。
一日一日をベストを尽くす、悔いのないように生きること、そういう心構えこそ必要だ。
ニックネーム uzak at 00:20| Comment(0) | 人生

2007年03月15日

盥(たらい)の水

盥に水が張ってある。そこに花びらが浮かんでいるとする。
その花びらを取ろうと水を手前に引き寄せようとすると、一時こちらにきたと思っても花びらはすーっと逃げていってしまう。逆に水を向こう側に押し出してやると、一時水は相手の方にいくが自然に花びらは手前にくる。

人生もこの盥の水と一緒で、自分だけが利益を得ようと欲を出すと結局目標の物を手に入れることはできない。逆に相手のことを考え、相手にとって利のあることをしてあげると最終的に自分に利が回ってくる。
周りの人が幸せになることを考え、実行していけば、それによって喜んでいる姿を見て自分が幸せになれる。

「与えれば、与えられる」
「固持すれば、奪われる」
世の中はそういう法則に則って動いている。
人も企業も、こういう心をもった社会になるべきだ。
ニックネーム uzak at 09:48| Comment(0) | 人生

2007年03月14日

今の1時間も入試直前の1時間も、同じ1時間である

テスト前になって、もっと時間があったらなあ、といつも嘆いているあなた。
ほとんどの受験生が入試直前になると「時間がない」「時間が欲しい」という。
しかし、1年も前には、勉強せず、テレビを見たり、ゲームをしたり、漫画を読んだり、友達とのメールやおしゃべりに時間を使ってきている。
そのときには、事の重大さに気づいていないのである。
時間は、すべての人に平等に流れている。したがってテスト直前、自分だけ時間をゆっくりにすることはできないのである。

たとえば、今日、1時間無駄に時間を過ごしたとしよう。確かに今日1日のことであれば何も問題は起きない。しかし、これが毎日1時間無駄にしているとすると、1年で365時間無駄にすることになる。
人生は時間でできている。したがって、1年で365時間の人生を捨てているのと一緒だ。1年で約15日間寿命が縮まったのと同じことになる。10年続けていたら半年近くも寿命が縮まったことと同じだ。

勉強も人生も1分1秒でも無駄にしてはいけない。
一日一日、ベストを尽くして生きていくべきであろう。
ニックネーム uzak at 11:38| Comment(0) | 人生

大木にはつまずかない  つまずくのは蔓草や木の根だ

人が失敗するとき、それは大きな事で失敗するよりもほんの些細な小さいことが原因で失敗することが多い。
人は20センチもあるような大きな段差にはつまずかない。2、3センチの小さな段差につまずくのだ。
電車は、レールに置かれた小さな小石でも脱線してしまう。
人間関係も、些細な一言が原因でしっくりいかなくなる。
企業も人も小さな事で倒れてしまう場合が多い。
社会という大きなジャングルに入ったとき、大木につまずくことはない。
全体ばかり、あるいは先ばかり見ていることによって足下を見ていない。
そこで、蔓草や小さな木の根っこに足を引っかけて転んでしまう。
つまずくのは大きな木ではなく、背の低い蔓草や小さな木の根っこなのだ。

勿論、大きなことや全体を考えたり、先を見据えることは重要なことだが、そうであればこそ、小さなことに気を配る必要があるだろう。
細部に気配りできるかで、その人や企業の器量が決まる。
ニックネーム uzak at 11:04| Comment(1) | 人生