2007年04月23日

杭打ち

「ビルを建てるとき、まず杭を打ち込んで土台を固めます。いまでは工法が改良されて、こんなやり方をやっているところはないそうです。当時はコンクリート製の杭の頭にワイヤーで持ち上げた錘を叩き落として杭を打ち込んでいく工法でした。そのために大変な騒音が出て、公害だと問題になったりしたものでした。
 それはともかく、そのようにして杭を打ち込んでいくと、固い岩盤に到着したわけでもないのに、杭が一向に打ち込めなくなることがある。そのときに錘を高く持ち上げて勢いよくガーンと叩きつけてもダメなのだそうです。それよりも錘をちょっとだけ持ち上げ、軽くコツコツと叩く感じで落とす。それを小刻みに繰り返した方が杭を打ち込めるというのです。」(人間百歳自由自在 致知出版社 塩谷信男、渡辺昇一共著 東大土木工学教授からの手紙より)

人生でも言えることで力ずくで物事をやり遂げようとしても、うまくいかないときがある。壁にぶつかったり、八方ふさがりになったりするものである。
そんなときにこの例のように考えて、前向きに考えて、コツコツと少しずつでも良いから前に進むことが大切である。
「押してもダメなら引いてみな」なんて言葉もあるじゃないか。時には一見後戻りすることも結果としてうまくいく場合もある。
大事なことは、いきずまったときにあわてず冷静に物事を対処すべきであろう。そんなときは必ずできるんだという信念を持ちつつ、リラックスして、欲張らず、コツコツといく。
そのくらいの大きな持ちでいなきゃ、何事うまくいきませんよ。
ニックネーム uzak at 11:55| Comment(0) | 夢実現

2007年04月18日

石ころ

石ころは何も言わない
じっと只そこにいるだけ
辛いときは石ころを見てごらん
弱音も吐かず、愚痴も言わず
石ころは何も言わないはずなのに
心に訴えかけてくる

石ころはじっと我慢している
何十年、何百年も我慢している
人は忍耐力が必要なんだ

石ころのように生きる
ニックネーム uzak at 01:22| Comment(0) |

2007年04月16日

やる気

やる気って何?

やる気って
姿がない
形もない
見えない
つかみ所がない

わかるようでわからない
やりたくないわけでなく
ただ不安なんだよね

見えないものって大事なんだよなあ
やる気は、自分の心が決める
ニックネーム uzak at 19:20| Comment(0) |

2007年04月13日

闇を鋭く切り込む一筋の光
何よりもまっすぐ、無心で走る光

様々な色の光を合わせると
みんなをまとめて一つの白い光となる
色無き白い光よ

光がなければ、何も見えない
光がなければ、色も分からない

光があるから、何でも見える
光があるから、どんな色でも分かる

光はみんなをそれぞれ輝かせる

真っ黒い闇があるから光が存在できる
すべてが光っていたら光は見えない
強い光も、周りの闇に支えられている

闇があるから光がわかる
光があるから闇がわかる
お互い感謝の念で結ばれなければならない

一寸先は闇と言われるけれど
一寸先は光だ

そんな光のように生きたい
ニックネーム uzak at 20:19| Comment(0) |

2007年04月12日

春の雪

大粒の白い雪が天から降ってくる
雪は地面に吸い込まれていく
もう積もることはない

季節を惜しむように降る雪
自分を最後まで忘れないでくれと主張する雪
そして、そのすべての受け入れる寛容な大地

どちらも何も言わないけれど
自分に話しかけてくる

もう春はそこまで来ている
ニックネーム uzak at 15:07| Comment(0) |

2007年04月11日

さくら

さくら咲く季節
さくら舞い散る季節

心にさくら舞い散る
晴れ晴れしく、華やかなさくら
哀愁漂うさくら
いろいろな気持ちになれる花

毎年、無心で咲くさくら
人生最高の時、満開のさくら

さくら色一色で
あなたの顔が見えない

始まりの終わりは、終わりの始まり
日本のさくら

こころ舞い散るさくら
さくら舞い散るこころ
ニックネーム uzak at 14:48| Comment(0) |

夢に日付を入れる

ワタミの渡邉美樹社長は、24歳で起業し、設立後20年で従業員1700人を超える企業グループを作った。その渡邉氏が言っているのは「夢に日付を入れる」ことである。夢を憧れで終わらせず、夢を実現させ「日付」を付ける。それから夢は「目標」に高まり、具体的な行動が生まれる。

「こうなりたい、ああしたい」と思っていても夢は夢で終わってしまう。
それを期限を切ることでそれに向かって行動することになる。
夢や目標を紙に書き、いつも見ることで現在との差を埋めるにはどうすればいいかという具体的な行動目標ができる。

「夢は二度実現する」(渡邉美樹)
夢を実現した時の様子を頭の中でイメージすることと実際に夢を実現することで、夢を二度実現することになる。
イメージすることができればそれは、その夢を実現する権利を与えられているのだ。
頭に描いたことは、必ず実現できる。ただし、あきらめなければ。

夢に期日を付けること。
そして、その期日を変えないこと。
夢を決してあきらめないこと。
ニックネーム uzak at 12:30| Comment(0) | 夢実現

2007年04月10日

北の春

待ち遠しい春
待っていた春

林に注ぐ朝日
雪面に映し出す迷路がきらきら光る

命が動き出す
命が目を覚ます

雪の中から顔を出す小さな芽
雪の上をぴょんと飛ぶエゾリス
雪の下には命がいっぱい

まだ眠い目をこすりながら出てくる

毎年めぐってくる春
毎年生まれる新たな気持ち

冬があるから春がある
厳しいから優しい

人生の春はもう来たのかな
ニックネーム uzak at 09:53| Comment(0) |

2007年04月09日

思い立ったが吉日

何かをしようと思ったり、良いことを思いついたらすぐ行動しよう。
準備が整っていないから、なんていっていたらいつ始めることになるかわかりやしない。
もちろん、問題もあるかもしれない。それは走りながら解決すればいい。
まず第一歩を踏み出すことが重要なんだ。
思い立ったが吉日。
とにかく、スタートしよう。行動しよう。

始めるのはいつ?
そう、いますぐ始めよう。
ニックネーム uzak at 09:45| Comment(0) |

最初が肝心

何事、最初が肝心と言われる。勉強に仕事、習い事などすべてにおいていえる。最初に教わったことというのはよく覚えているものである。だから、指導者にとっては最初に何を教えるかが重要になってくる。明快かつ本質的なことを教えるべきであろう。
最初に覚えた事にしたがって後の行動をすることになるからだ。

最初に間違いをしてしまうとずっと間違ったままの方向でいってしまう。
このようなことを「ボタンを掛け違える」という。ここで問題なのがボタンを間違ったままでも服は着ることが出来るということ。間違ったことに気づかずにそのまま進んでしまうところに問題がある。後になって他の人に指摘されたり、自分で気づいて恥ずかしくなったりするものだ。

目標設定をすることも重要である。
最初に決めたことをやり抜く。
初志貫徹。何が何でも達成するんだという気持ちが大切だ。
そして、この最初に決めた目標や志を忘れないこと、常に意識した行動をすることが重要だ。
ニックネーム uzak at 09:36| Comment(0) |