今の教育を考えると学力低下やモラルの低下が著しい。
これらの対策も後手後手になり、その場しのぎの付け焼き刃的な対策しかしていないようにみえる。
学生時代の試験でも試験日は決まっているのだから相当な余裕をもって、少しずつ準備をしておけばよいものを直前になってから勉強する。
いわゆる一夜漬けだ。
試験が終われば水のように記憶はなくなっていく。
これでは本当の学力などつくはずもない。
言うセリフは決まっている「もっと早くやっておけば良かった。」
これからの教育に必要なのは、その場しのぎの学力ではなく、本当の力である。
今こそ教育の原点に返り、再構築する必要があるだろう。
考える力や、発想力、想像力は、ある程度の教養の上に成り立っている。
それはできるだけ年少期における知識の詰め込みによると思う。
かつての日本は、寺子屋などで古文や論語の素読などを行っていた。
その頃の子ども達は少なくとも犯罪などを起こす事は少なかったはずだ。
現在は、早期の英語教育、コンピューター教育、総合学習などを実施しているが国語力や数学力などがない状態では本当の力はつくはずがない。
もっと、ゆっくりでも良いから本質的な知識を身につけさせた上でこれらの教育を考えるべきだと思う。
現代社会は、すぐに結果を要求しすぎるのではないだろうか。
もっと腰を据えて、本質的な学力と人間力を身につけなければならない。
そうしなければ日本はなくなってしまうだろう。
「読み、書き、計算」いつの世もこれが人間の基礎ではないでしょうか。









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その場しのぎでこれまで学生時代を過ごしてきた私とは・・・かなり耳の痛いお言葉ですね(>。<)
どうやったらこの怠け癖が治るのか。。。