2007年03月14日

大木にはつまずかない  つまずくのは蔓草や木の根だ

人が失敗するとき、それは大きな事で失敗するよりもほんの些細な小さいことが原因で失敗することが多い。
人は20センチもあるような大きな段差にはつまずかない。2、3センチの小さな段差につまずくのだ。
電車は、レールに置かれた小さな小石でも脱線してしまう。
人間関係も、些細な一言が原因でしっくりいかなくなる。
企業も人も小さな事で倒れてしまう場合が多い。
社会という大きなジャングルに入ったとき、大木につまずくことはない。
全体ばかり、あるいは先ばかり見ていることによって足下を見ていない。
そこで、蔓草や小さな木の根っこに足を引っかけて転んでしまう。
つまずくのは大きな木ではなく、背の低い蔓草や小さな木の根っこなのだ。

勿論、大きなことや全体を考えたり、先を見据えることは重要なことだが、そうであればこそ、小さなことに気を配る必要があるだろう。
細部に気配りできるかで、その人や企業の器量が決まる。
ニックネーム uzak at 11:04| Comment(1) | 人生
この記事へのコメント
はじめまして(^_^)ブログみました〜☆ときどき遊びにきたいと思いますので、よろしくお願いしま〜す♪まだブログはないんですけど、いろいろ見てると結構楽しそうですね。もしお返事もらえるようでしたらmars.sram-22@ezweb.ne.jpまで、よろしくお願いします☆
Posted by レイ at 2007年03月14日 11:28
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