2006年01月18日

体に良いもの悪いもの

おいしくて体に悪いものを食べて病気になるか、
まずくても体に良いものを食べて健康でいるか。
食べ物も人間関係も同じ。
(美輪明宏)

最近食品食べる時、成分表示をよく見るようになった。
お菓子やファーストフード、インスタント食品など便利でおいしい食品が増えているが安全という観点で見ると体によい食品が非常に少ないと感じる。
ファーストフードなどの食品は異常なほどおいしく、また食べたくなる。
それは合成着色料や香料、保存料、添加物など体に良くないものがたくさん入っている事に驚かされる。
どうして、こんなものを入れるのか?
体に悪いと分かっていても売るためにそれらを入れる。
消費者が便利さや見栄えを求めているのも改めなければならない。
そして、問題が起こってから、法律改正などで規制される。
消費者ももっと何が大切かを考える時に来ている。
まあ、そんなことを言っては食べるものがなくなるのだが・・・
味が濃く、刺激的で、おいしいものほど毒がある。
それに対し、体に良い食品というのは、味が薄くて、味気なく刺激もない。

人間はどうか。
楽しくて、存在感があり、刺激的で、魅力のある人ほどその瞬間にはいい人だと思うけど長い人生の中では悪影響を及ぼすような人だと言えるでしょうか。
だとすると、自分にとって良い人とはつまらなく、存在感がなく、刺激もなく、魅力もないような人と言えるでしょうか。

存在感がないとは空気や水のような人でしょうか。
普段は気にしないけれど、人間が極限状態になった時にほしいのはステーキやジュースではない。
新鮮な空気と水だ。
ではそんな人は誰か?
その一番身近な人は親である。
夫婦や家族、親友などもそうであろう。

普段は気にしないけれど、自分が困ったり悩んだりした時こそ、本当の意味で支えになってくれる人である。
存在感がないから、当たり前だと思って普段は何も考えないかもしれないが、そういう人こそ、大切にしなければならない人である。
ニックネーム uzak at 19:20| Comment(0) | 健康

2005年11月20日

脳に優しい食べ物

夢を実現し幸福な人生を過ごすには、健康であること大切である。
子ども達の食生活は家族や社会の変化により、急激に変化している。
肥満やせ将来の生活習慣病予備軍の危険性が高く、我慢ができない子やいわゆるキレる子が出てくる原因の一つに食べ物の影響があげられる。
脳研究の一任者である北海道大学の澤口俊之教授は、著書『モテたい脳、モテない脳』で次のように言っている。

脳に優しい食べ物
@ま・・・豆類
Aご・・・ごま
Bは・・・わかめ、海草類
Cや・・・野菜
Dさ・・・魚、魚介類
Eし・・・しいたけ、キノコ類
Fい・・・いも、いも類

「豆類」に含まれるレシチンは、記憶力・集中力に効果的。
「魚」に含まれるドコサヘキサエン酸(DHC)は、後脳の発達に効果的。

脳に良くない食べ物
酸化食・・・脳の中の欠陥にダメージを与えることが多く、血管によって酸素とか、栄養素が運ばれて脳の細胞は生きているから脳の働きが悪くなる。
酸化食で典型的なのは、揚げ物。肉の油っぽい揚げ物は良くない。

また、薬学博士の竹内久米司(たけうちくめじ)さんは「キレる子どもや子ども達の凶悪犯罪などの原因にしつけや教育の問題が取り沙汰されているが有害化学物質により、脳や神経細胞やホルモンへの影響がある。健康な体作りにはバランスのとれた食事が大切である。」と言っている。

@ま・・・豆類
Aご・・・ごま
Bた・・・たまご
Cち・・・乳(チチ)製品
Dは・・・わかめ、海草類
Eや・・・野菜
Fさ・・・魚、魚介類
Gし・・・しいたけ、キノコ類
Hい・・・いも、いも類
Iか・・・果実
Jな・・・ナッツ

これらの食材の摂取に気を配るだけでも、体に備わっている元気になろうとするシステムが活発に働いて、自然の自浄能力が高まり、悪い物質が排出されやすくなる。

2人の先生の勧める食品が共通しているのが興味深い。
ニックネーム uzak at 13:36| Comment(1) | 健康