2005年07月18日

ペット


ブログペットのねこ

名前はゆめです
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2005年07月15日

知床世界自然遺産に思う

 南アフリカで開かれている国連教育科学文化機関(ユネスコ)の第29回世界遺産委員会は7月14日、北海道・知床の世界自然遺産登録を決定した。日本からの登録は、昨年登録された文化遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」(和歌山、奈良、三重県)に続き13番目。自然遺産では白神山地(青森、秋田県)と屋久島(鹿児島県)に続き3番目。
 20年くらい前に知床を訪れたことがあるが日本とは思えないほどの原生林。その偉大なる大自然を目の前にするとただただ感動するのみであった。知床半島を真ん中で2つに分ける知床横断道を宇登呂から羅臼まで車で通る。知床峠からの眺めは絶景であった。観覧船に乗って海から眺める知床半島もまた絶景であった。知床岬の灯台へは船で行き来をしているそうで驚かされた。この横断道によって便利になったが、この道路によって失われたものも大きい。当時、自分の身を木にくくりつけて知床の自然を守ろうとした人達がいた。今も道路による熱や車による排気ガスによって知床の自然は痛みつけられている。本当にこの道路を作る必要があったのかと思ってしまう。人間のおごりではないのかと。
 日本人ヨーロッパなどに比べ、「守る」ということを教えられてきていない。私は子ども達によく、「守る」ことの大切さを教える。生物界の繋がりを地球レベルで考えた時、一番悪さをしているのは人間に他ならない。人口増加は生物学的に言えば、「哺乳類ヒトの異常発生」である。そのヒトが大気を汚し、水を汚し、土壌を汚している。お互いの争いをやめようともしない。最近の異常気象や地震、津波などは、人間に対して地球が怒っているかのようだ。生物の原則で考えると生物界は平衡に向かうようにできている。つまり、異常発生したらその後個体数は自然に減るようになっている。そこには見えない力が働いているといっても良い。日本の人口も今減少に向かっている。大きなことが起こる前に人間が気づき、行動を起こさないといけない。それは地球という家に住んでいる住人として一人ひとりが小さいことで良いから実践しなければならない。そうすることが子ども達の未来を守ることになる。
ニックネーム uzak at 16:09| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記

2005年07月14日

悔いのない人生

 永劫回帰(えいごうかいき)とはフリードリヒ・ニーチェの思想で、世界は一回的ではなく今この生この瞬間がまったく同じに永劫繰り返される、という世界観である。

 自分が、一つの人生を終えようとしているとする。この人生と全く同じ人生を、もう一度生きよと問われたならば「はい」と答えることができるか。
さらに、この人生と全く同じ人生を、何度も、何度も、永遠に生きよと問われたならば、どう答えるだろうか。
 はたして、自信を持って「はい」と答えることができるか?できるならそれは、「悔いのない人生」と言うことができる。一般的に人生には、苦労や困難、失敗や挫折など辛い思いや、悲しい思いが必ずあるからすぐに「はい」と返事ができないのが現実である。
しかし、そうした辛い思いや悲しい思いがあるからこそ、人間の心を学び、他人への思いやり、感謝の心に気がつくことができる。人生において「不幸」と思えることを「幸福」に考えることができるなら、それこそ「悔いのないすばらしい人生」と言える。
 現実を考えると今の自分の人生は今しかない。今の人生は二度ないのである。自分流の人生で良い。一日一日を自分の目標に向かって一生懸命に努力することが「悔いのない人生」になる。
ニックネーム uzak at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年07月13日

決めて断つ

決断。
「決めて断つ」
志望校に合格する人には2種類の人がいる。
合格校より上のレベルの学校を目指していたがそこまで届かなかったので、レベルを下げて受験し、合格した人。
もう一つは、何が何でもその学校に入るんだという決心をして勉強し、達成した人。
目的を達成するにはまず「決めること」である。
そして、受験勉強中心の生活にし、他のことは「断つ」ことである。
テレビを見ます、ゲームをやります、ギターを弾きます、ピアノを弾きます、カラオケに行きます、メールをします・・・と何でも今まで通りやっていて、その上に志望校に合格もしたい。そんなにうまい話はない。人間あれもこれも同時にはできない。目標を達成したかったら一つのことに集中することである。やりたいことは、志望校に合格したあと存分にやればよい。
「決めて断つ」ことこそできる人の行動なのだ。
ニックネーム uzak at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年07月12日

人生という名の山を登る。

 人生という名の山を登る。
 その山の頂上は最終的な夢。その頂上はまだかすんでいるかもしれない。まだ自分の登るべき山が見つかっていない人はまず見つけることだ。山は決まっているのに登っていない人はまず第1歩を頂上目指して、歩だそう。
 人生の成功の第一歩は決めることだ。エベレストに登頂した人が「何となく散歩していたら頂上に着いていたんです」と言うだろうか?ヨットで世界一周した人が「何となくヨットに乗っていたらいつの間にか世界一週してたんですよ」って言うだろうか?
そんなことはあり得ない。必ず、そうすると決め、準備をして行動している。
1993年26歳の時に2度の失敗を乗り越え、176日間で史上最年少単独無寄港無補給世界一周の記録を樹立した海洋冒険家の白石康次郎さんは、言う。
 「決めて断ち切るのが決断。」
まず決める。そして危険だと思ったら、断つこと、つまりやめること。
それはあきらめるのとは違う。もう一度始めるためにやめるからだ。
 自分の夢を考えて、そのために通るべき道を選ぶ。
 頂上への道は一つではない。一直線にまっすぐ登る道。ぐるぐると周りをゆっくり回りながら登る道。ヘリコプターでいきなり頂上へ登る方法もある。道は一つではない。自分にあった道と登り方でいい。速く登ることがすべてではない。ゆっくりだっていい。
大事なことは少しずつでもいいから上を向いて歩き続けること。
そして、山を下りないこと。つまりあきらめないこと。
人生という名の山を登る。いつか山頂からの美しい景色を眺めることを夢見て!
(参考 未来を拓く 君たちへ 田坂広志)
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2005年07月11日

志を抱いて生きる。

志を抱いて生きる。
 志とは何か。与えられた人生において、己のためだけでなく、多くの人々のために、世の中のために、大切な何かを成し遂げようという決意のこと。
(未来を拓く君たちへ 田坂広志)

 特に小中学生や高校生に志を抱いて生きてほしいと願う。
 自分が自分がと自分優先に物事を考えて生きると必ずうまくいかなくなる。
 自分がもし、幸せになりたいなら、自分よりも先に、自分の周りの人を幸せにしてあげることだ。それは、ありがとうという感謝の言葉やねぎらいの言葉、感動させる言動を周りの人に与えることだ。周りの人が幸せを感じると笑顔が出てくる。それを見て自分も幸せな気持ちにさせられる。そして、必ず、自分が困ったときや落ち込んでいるときに助けてくれるはずだ。まずは身近な周りの人(具体的には半径2メートル位で接する人)の幸せを願うことが自分自身を幸せにすることになる。
(周りの人が幸せになる)=(自分の幸せ)だとすると(日本中の人が幸せになる)<(世界中の人が幸せになる)=(もっと大きな自分の幸せ)となる。
 たくさんの人が幸せになればなるほど自分が幸せになると言うことだ。
 では「志を抱いて生きる」とは具体的にどうすればいいのか?
 私が行動を起こしてほしいことは2つ。
 1 半径2メートル以内の人を幸せにしよう!
 2 自分の志は何か見つけよう!
ニックネーム uzak at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年07月10日

成功は簡単だ!

「簡単なんですよって聞いて、はい、簡単ですねって思う人は成功者なの。失敗者っていうのは、どんなことを言っても、それは大変ですねって言うの。それが難しいんですよねって言うの」(斎藤一人)

 成功は難しいと考える人が多いと思う。世にある成功本もそれは難しいと書いてある。
しかしそれは違うようだ。ほとんどの人は否定的な状態なので成功は難しいと思いこまされているのだ。だいたい、「自分は成功できない」なんてどこにも書いてない。憲法にだって書いてない。問題なのは自分の物事の考え方なのだ。失敗する人は簡単なことでも難しく考えてしまう。やりもしないでできないと言ってしまう。物事を前向きにとらえ、「簡単ですね」ということだ。そうすればツキさえ味方につけることができる。
 数学の問題で、難しそうに見える問題も簡単だと思って当たらないと解けない。本当に難しいのか?答えがあるのだから必ず解ける。そう信じて解けば必ず解けるはずだ。
「難しい」と思った瞬間に問題に負けているのだ。心で問題に勝った状態で解き始めるのだ。
嘘でも良いから「簡単だ」と言おう!
言っているうちに、成功は目前までやってくるだろう!
ニックネーム uzak at 01:48| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2005年07月09日

「バカとブスは東大へ行け!」(ドラゴン桜)

「東大だけが大学じゃない。」
「世の中は学歴じゃない。」
確かにそう思う人も多い。
けれども世の中は学歴や教養を付けた人を中心に回っている。
「個性を伸ばせ」と言われるがある意味無責任な言葉だ。
「個性を伸ばす」ためには基本的な教養と能力があった上に努力して初めて個性を伸ばせると思うからだ。
教養や能力なしに個性を伸ばそうとするとどこかで限界が来る。
そのことがわかっていながら実ははっきり言わない。
それはなぜか?
それは世の中の構造が「二極構造」だからだ。
学歴のある人とない人。
雇う人と雇われる人。
ルールを決める人とそのルールに従う人。
上に立つ人とその下にいる人。
お金のある人とない人。
・・・
平等にしろ!差別をなくせ!と言うけれど残念ながら世の中は平等ではないのだ。
世の中はそうなっているのにそれは言わないのだ。
なぜか?
これを知らない人に分かってほしくないからだ。
世の中は一握りの上層部の人間と大多数の中下位層の人間によって成り立っている。
世の中は力のあるものに都合が良いようにできている。
政治家や国家公務員、お金持ちに都合の良い社会なのだ。
今、義務教育の指導要領が変わり、学力低下が起こっている。
公立の学校の教育は最低限と言いながら、自分たちの子ども
しっかりそれ以上の教育を学習塾等で受けさせている。
すべてそうとは言えないが親の経済力と子どもの学力が比例している。
そんなのはおかしい!
ギャフンと言わせたい!
そう思うなら、勉強してくれ!
教養を付けてくれ!
判断力を付けてくれ!
そう思うなら、死ぬほど勉強して東大にでも入って自分が世の中を動かす側になり、世の中を変えてくれ!
ニックネーム uzak at 01:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記