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<title>志通信</title>
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<description>【こころざしつうしん】夢実現のために　志を持って生きる　言葉によって勇気を得る</description>
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<title>道＿歩いていこう</title>
<description>『一本の道を』木や草と人間とどこがちがうだろうかみんな同じなのだいっしょうけんめいに生きようとしているのをみるとときには彼等が人間よりも偉いとさえ思われるかれらはときがくれば花を咲かせ実をみのらせじぶんを完成させるそれにくらべて人間は何一つしないで終わるものもいる木に学べ草に習えとわたしはじぶんに言いきかせ今日も一本の道を歩いて行く(坂村真民）頑張っているのに成果が出ない。やり方がまちがっているのか。行く方向がちがうのか。たしかにつらいときもある。だからこそ、あきらめないで前..</description>
<dc:subject>志</dc:subject>
<dc:creator>uzak</dc:creator>
<dc:date>2012-05-19T15:37:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
『一本の道を』<br /><br />木や草と人間と<br />どこがちがうだろうか<br />みんな同じなのだ<br />いっしょうけんめいに<br />生きようとしているのをみると<br />ときには彼等が<br />人間よりも偉いとさえ思われる<br />かれらはときがくれば<br />花を咲かせ<br />実をみのらせ<br />じぶんを完成させる<br />それにくらべて人間は<br />何一つしないで終わるものもいる<br />木に学べ<br />草に習えと<br />わたしはじぶんに言いきかせ<br />今日も一本の道を歩いて行く<br />(坂村真民）<br /><br />頑張っているのに成果が出ない。<br />やり方がまちがっているのか。<br />行く方向がちがうのか。<br />たしかにつらいときもある。<br />だからこそ、あきらめないで前に進もう。<br />一歩一歩歩いて行こう。<br />自分のできることをするまでだ。<br />歩いていこう、自分の道を。<br />歩いていこう、人生の道を。<br /><br />『道』<br /><font color="green"><strong><br /></strong></font><p><br />長い人生にはなあ<br /><br />どんなに避けようとしても<br /><br />どうしても通らなければ<br /><br />ならぬ道－<br /><br />てものがあるんだな</p><p><br />そんなときはその道を<br /><br />黙って歩くことだな<br /><br />愚痴や弱音を吐かないでな</p><p><br />黙って歩くんだよ<br /><br />ただ黙って－<br /><br />涙なんか見せちゃダメだぜ!!</p><p><br />そしてなあ その時なんだよ<br /><br />人間としての いのちの根が<br /><br />ふかくなるのは・・・・・ </p>(相田みつを）<br />&nbsp;<br />あるとき、子どもが泣いて帰ってきたことがある。<br />雨の日、学校から重いお道具箱を家に持って帰る途中落としてしまったらしい。<br />道路に散乱してどろだらけのおはじきやら様々なもの。<br />どうしていいかわからず、悲しくて泣き出してしまったのだろう。<br />通りかかった中年の女性がいっしょに拾ってくれたという。<br />帰り道、つらいやら情けないやら子どもながらこころが痛かっただろう。<br />それでも、自分で歩かなければ家には着かない。<br />人生つらいと分っていても、歩いてていかなければならいときがある。<br />心に傷がついたんじゃない。<br />相田さんのことばを借りれば、いのちの根が深くなったということだ。<br />楽しい道、つらい道、様々な道を歩いていくから人生なんだ。<br />&nbsp;<br />『道程』<br />&nbsp;<br /><p>僕の前に道はない<br /><br />僕の後ろに道は出来る<br /><br />ああ、自然よ<br /><br />父よ<br /><br />僕を一人立ちさせた広大な父よ<br /><br />僕から目を離さないで守る事をせよ<br /><br />常に父の気魄（きはく）を僕に充たせよ<br /><br />この遠い道程のため<br /><br />この遠い道程のため</p>(高村光太郎）<br />&nbsp;<br />この道を行けばどうなるものか　<br />危ぶむなかれ　<br /><p>危ぶめば道はなし　<br /><br />踏み出せばその一足が道となり　</p>その一足が道となる　<br />迷わず行けよ　<br />行けばわかるさ<br />（清沢哲夫）<br />&nbsp;<br />誰の前にも道はつづいている。<br />不安だから踏み出せないでいる。<br />怖いから踏み出せないでいる。<br />地震がないから踏み出せないでいる。<br />勇気を出して、一歩を踏み出そう。<br />たったの一歩でいいんだ。<br />そうすればまた一歩また一歩と進んでいけるんだ。<br />ゆっくりでいい。<br />立ち止まったっていい。<br />前を向いて歩いていこうとすることに意味があるんだ。<br />自分の意志で歩く。<br />自分の足で歩く。<br />自分の未来を歩く。<br />そう、勇気の一歩だよ。<br />つらいときは、<a href="http://www.uta-net.com/song/121734/" target="_blank" title="あるいていこう">いきものがかりの「歩いてていこう」</a>を聞こう。<br />&nbsp;<br /><a name="more"></a>

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<title>夢</title>
<description>「もし諦め切れるんなら、そんなもん夢じゃねぇ」宇宙兄弟よりほとんどの人がこうなりたいという夢をもっていても現実は、その夢からほど遠いところにいる場合が多い。夢と現実のギャップが大きいと精神的にも辛いものだから、変更したり、妥協したりしてまったく違った方向に進む人もいる。諦めたにもかかわらず、本当はあっちにいきたかったとか、自分ならできたとか、誰かのせいで今はこうしているとか、未練がましく言い出したら最低だ。本当に自分が目指したい夢なら、挑戦してみようではないか。たとえその道の..</description>
<dc:subject>志</dc:subject>
<dc:creator>uzak</dc:creator>
<dc:date>2012-05-13T11:24:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div><span style="color: #000000; text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; word-spacing: 0px; white-space: normal; border-collapse: separate; orphans: 2; widows: 2; -webkit-border-horizontal-spacing: 0px; -webkit-border-vertical-spacing: 0px; -webkit-text-decorations-in-effect: none; -webkit-text-size-adjust: auto; -webkit-text-stroke-width: 0px">「もし諦め切れるんなら、そんなもん夢じゃねぇ」<span style="color: #000000; text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; word-spacing: 0px; white-space: normal; border-collapse: separate; orphans: 2; widows: 2; -webkit-border-horizontal-spacing: 0px; -webkit-border-vertical-spacing: 0px; -webkit-text-decorations-in-effect: none; -webkit-text-size-adjust: auto; -webkit-text-stroke-width: 0px"><font face="Verdana" size="2">宇宙兄弟より<br /><br />ほとんどの人がこうなりたいという夢をもっていても現実は、その夢からほど遠いところにいる場合が多い。<br />夢と現実のギャップが大きいと精神的にも辛いものだから、変更したり、妥協したりしてまったく違った方向に進む人もいる。<br />諦めたにもかかわらず、本当はあっちにいきたかったとか、自分ならできたとか、誰かのせいで今はこうしているとか、未練がましく言い出したら最低だ。<br />本当に自分が目指したい夢なら、挑戦してみようではないか。<br />たとえその道のりがことごとく険しくてもチャレンジしてみようではないか。<br />夢を叶えられなかった後悔より、夢に向かって挑戦しなかった後悔のほうが大きいのではないだろうか。<br />辛くて苦しい道のりもその先にある夢のことを考えれば、その道中も楽しくできるのではないだろうか。<br />そういう道のりを歩いたあとの夢であればなおさらうれしいはずだ。<br />ひとは、いままで不可能であることを可能にしてきた。<br />現代は誰もが携帯電話を使い、宇宙にいくこともできるようになった。<br />人類が誕生したころに、このような世界になっていると誰が想像できただろう。<br />先代の偉人たちに共通することは決して諦めなかったことだろう。<br />できるまでやり通した。だから実現できた。<br />偉人たちの残してくれたものの上に我々の生活がある。<br />夢を簡単に諦めてしまうのは、失礼ではないか。<br /><br />自分の夢、それが本当に自分の叶えたい夢ならば諦めず挑戦していこう。</font></span></span></div><a name="more"></a>

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<title>究極のスープ</title>
<description>致知2012年5月号「その位に素して行う」　鈴木紋子さん(湘南教育研修センター副理事長)の話を紹介させていただきます。昭和五十年頃、鎌倉の荒れた中学校へ赴任した時のことです。皆からゴムまりをひどくぶつけられるなどのいじめに遭い、しゅんとしている一年生の子がいました。私は生徒指導担当として「先生が付いてるから頑張りなさい」と励ましてきましたが、三年生になるとあまり姿を見掛けなくなりました。進路相談の行われた十二月、彼の母親が私の元へ来てこう言いました。「うちの子は休みが多く、点..</description>
<dc:subject>志</dc:subject>
<dc:creator>uzak</dc:creator>
<dc:date>2012-05-08T10:59:04+09:00</dc:date>
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致知2012年5月号「その位に素して行う」　鈴木紋子さん(湘南教育研修センター副理事長)の話を紹介させていただきます。<br /><p>昭和五十年頃、鎌倉の荒れた中学校へ<br />赴任した時のことです。</p><p>皆からゴムまりをひどくぶつけられるなどのいじめに遭い、<br />しゅんとしている一年生の子がいました。<br />私は生徒指導担当として<br />「先生が付いてるから頑張りなさい」と励ましてきましたが、<br />三年生になるとあまり姿を見掛けなくなりました。</p><p>進路相談の行われた十二月、<br />彼の母親が私の元へ来てこう言いました。</p><p>「うちの子は休みが多く、点数が悪いから<br />　どこの高校も受けられないと担任に言われました」</p><p>その子はとても育ちのいい子だったのですが、<br />ある日級友からお菓子を万引きしてこいと命じられました。<br />学校へ行くとまた何を言いつけられるか分からないから、<br />次第に足が遠のいてしまったというのです。</p>自責の念を覚えた私は、ある私立高校まで行って事情を話した上、<br /><p>「受験までに必要な勉強の基礎を、<br />　全部私が責任を持って教えておきますから、<br />　受験させていただけませんか」</p>とお願いし、以来二人三脚で猛勉強の日々が始まりました。<br /><p>周囲に気づかれないよう暗くなった夜七時頃に彼の家へ出掛け、<br />英国数の基礎からみっちり三時間教えては<br />十時半の最終バスで駅へと向かう。</p><p>電車を降りるとタクシーは一時間待ちの行列です。<br />仕方なく夜道を四十五分かけて歩き、<br />十二時過ぎに帰宅する日々が続きました。</p><p>あんまりくたびれるのでバスの中でも眠り込み、<br />「お客さん、終点ですよ」の声で起こされるのが日課でした。<br />その甲斐あって彼は高校に無事合格し、<br />卒業後はイタリア料理店で働くようになりました。</p><p>その頃、我が家では主人が胃を全摘し、<br />肝臓がんも併発するなど、闘病生活で<br />体はひどく痩せ細っていました。</p><p>私は台所でいろいろなスープを作っては<br />主人に飲ませるなどしていましたが、<br />私自身も疲労からくるたびたびの目眩に悩まされていました。</p><p>前述の教え子が訪ねてきてくれたのは、<br />そんなある日のことです。</p><p>「ご主人様がご病気と聞いて<br />　チーフにスープの作り方を習って持ってきました。<br />　これ一袋で一食分の栄養がとれます」</p>と、一抱えもあるスープを手渡してくれたのです。<br />私は感激のあまりしばらく何も言葉が出ず、<br />「……これが本当の神様だわ」<br />と呟いて、わんわん声を出して泣いてしまいました。<br />すると、その子がまだ中一だった頃、<br />「皆にいじめられても頑張るのよ」<br />と私が肩を叩いて励ましたのと同じように、<br />「先生、泣かないでください」<br />と私の背中を叩いて慰めてくれたのです。<br /><p>その後も彼はスープがなくなる頃になると家を訪ねてくれ、<br />おかげで余命三か月と言われた主人が、<br />三年も生き長らえることができました。</p><p>私はこのスープを「究極のスープ」と呼んでいますが、<br />人間同士の世の中がそうしてお互いに<br />尽くし合ってやっていけたらどんなにかよいだろう、<br />と思ったことでした。<br /><br />自分を磨きたい方にぜひ購読をおすすめします。<br />致知のHP↓<br /><a href="http://www.chichi.co.jp/">http://www.chichi.co.jp/</a></p><a name="more"></a>

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<title>フォルスクラブ＝希望と愛の学習法のHP</title>
<description>				フォルスクラブ（Force Club）=☆希望と愛の学習法										⇒親子で脳を活性、心は幸せに志通信の記事が引用されました。様々な研究考察がされていますのでぜひ読んでみて下さい。つまらないと脳が働く　という記事です。↓下記よりどうぞ！http://mimi2001.blog.shinobi.jp/Entry/263/</description>
<dc:subject>志</dc:subject>
<dc:creator>uzak</dc:creator>
<dc:date>2012-04-03T12:35:05+09:00</dc:date>
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<div id="TopTitle"><br />				<a href="http://mimi2001.blog.shinobi.jp/"><span class="TopTitleFont">フォルスクラブ（Force Club）=☆希望と愛の学習法</span></a><br />			</div><br />			<div id="TopExplanation"><br />				⇒親子で脳を活性、心は幸せ</div>に志通信の記事が引用されました。様々な研究考察がされていますのでぜひ読んでみて下さい。<a href="http://mimi2001.blog.shinobi.jp/Entry/263/"><br /><br /><strong><font color="#000000">つまらないと脳が働く　という記事です。↓下記よりどうぞ！</font></strong><br /><a href="http://mimi2001.blog.shinobi.jp/Entry/263/" target="_blank">http://mimi2001.blog.shinobi.jp/Entry/263/</a></a><a name="more"></a>

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<title>月とマーニ</title>
<description>月とマーニ「少年マーニは　自転車のかごに月を乗せていつも東の空から　西の空へと走っていきます。太陽を乗せた少女　ソルがやってくるとマーニは少しお休みします。ある日　マーニが歌いながら自転車を走らせているとやせ細った月が言うのです。『ねえマーニ、太陽をとって。一緒にお空にいると　とってもまぶしくって』『だめだよ、太陽をとったら困っちゃうよ』『誰が？』『僕だよ。』『どうして？』マーニはきっぱり言いました。『だって太陽をとったら　君がいなくなっちゃうから。』そしてこう続けました。『..</description>
<dc:subject>志</dc:subject>
<dc:creator>uzak</dc:creator>
<dc:date>2012-03-07T18:14:56+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
月とマーニ<br /><br />「少年マーニは　自転車のかごに月を乗せて<br />いつも東の空から　西の空へと走っていきます。<br />太陽を乗せた少女　ソルがやってくると<br />マーニは少しお休みします。<br />ある日　マーニが歌いながら自転車を走らせていると<br />やせ細った月が言うのです。<br />『ねえマーニ、太陽をとって。一緒にお空にいると　とってもまぶしくって』<br />『だめだよ、太陽をとったら困っちゃうよ』<br />『誰が？』<br />『僕だよ。』<br />『どうして？』<br />マーニはきっぱり言いました。<br />『だって太陽をとったら　君がいなくなっちゃうから。』<br />そしてこう続けました。<br />『そしたら夜に道を歩く人が迷っちゃうぢゃないか。』<br />『大切なのは<br />君が、照らされていて<br />君が、照らしている<br />ということなんだよ。』<br />そしてそれからずっと<br />いまでも月とマーニは自転車に乗って毎日夜空を渡っています。」<br />（<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%97%E3%81%82%E3%82%8F%E3%81%9B%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%B3-%E3%83%9D%E3%83%97%E3%83%A9%E6%96%87%E5%BA%AB-%E4%B8%89%E5%B3%B6%E6%9C%89%E7%B4%80%E5%AD%90/dp/4591126994" target="_blank" title="しあわせのパン">「しあわせのパン」　三島有紀子著　ポプラ文庫　劇中絵本『月とマーニ』みしまゆきこ　さく</a>　）<br /><br /><a href="http://shiawase-pan.asmik-ace.co.jp/index.html" title="しあわせのパン　公式サイト">しあわせのパン　公式サイト</a><br /><br /><br />　自分にとって不愉快だと感じているものが実は自分にとって非常に重要なことをしてくれていることがある。<br />自分が知らなかったり感じていないだけで、自分のことを思って行動してくれる人がいる。<br />そういう人に感謝しなければならない。<br />自分もまた、周りの人に影響を与えている。お互い何らかの縁で繋がっている。<br />大事なことは自分が誰かに助けられ、そして自分が誰かの役に立っているということ。<br />自分が頼りにされていて、そして自分が頼っているということ。<br />このことに気づいていなかったりする。<br />このような状態にいることこそ幸福といえるのではないだろうか。<br />誰もが月であり、自分にとってのマーニを探している。<a name="more"></a>

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<title>天命追求型の生き方_豊臣秀吉</title>
<description>　「人間の生き方には西洋の成功哲学に代表される「目標達成型」と「天命追求型」がある。天命追求型とは将来の目標に縛られることなく、自分の周囲の人の笑顔を何よりも優先しながら、今自分の置かれた環境でベストを尽くす。それを続けていくと、天命に運ばれいつしか自分では予想もしなかった高みに到達するという考え方だ。そこでは自分の夢だけを叶えるfor me より、周囲に喜びや笑顔を与えるfor youの精神、つまり志が優先される。」豊臣秀吉の場合　「秀吉は徳川家康、織田信長と比べて大きく違..</description>
<dc:subject>志</dc:subject>
<dc:creator>uzak</dc:creator>
<dc:date>2012-03-02T03:04:05+09:00</dc:date>
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　「人間の生き方には西洋の成功哲学に代表される「目標達成型」と「天命追求型」がある。天命追求型とは将来の目標に縛られることなく、自分の周囲の人の笑顔を何よりも優先しながら、今自分の置かれた環境でベストを尽くす。それを続けていくと、天命に運ばれいつしか自分では予想もしなかった高みに到達するという考え方だ。そこでは自分の夢だけを叶えるfor me より、周囲に喜びや笑顔を与えるfor youの精神、つまり志が優先される。」<br /><p><br />豊臣秀吉の場合<br /><br />　「秀吉は徳川家康、織田信長と比べて大きく違う点がある。家康や信長が殿様を父に持つのに対し、秀吉は農家に生まれたことである。農民の子の秀吉が最初から天下統一を夢見たでしょうか。通説によると秀吉は「侍になるために織田家の門を叩いた」ということになっていますから、おそらく若き日の秀吉は、天下を取るなど考えてもいなかったに違いありません。しかし、秀吉の人生はその夢を遙かに超えてしまうのです。ご存じの通り、秀吉は最初、信長に小者という雑用係の立場で仕えました。もちろん侍の身分ではありません。けれども信長が秀吉を雇い入れた時、きっと秀吉は農民の自分に目をかけてもらえたことに胸を踊らせ、心から感謝したのではないでしょうか。だからこそたとえ雑用係の仕事にも自分でできる工夫を施したのだと思います。寒い日の朝、信長の草履を懐に入れて暖めてから出した話は有名ですが草履一つ出すにも喜んでもらえるようアイデアを加えたのです。<br />　やがて足軽となってからも信長を喜ばせたいという思いは変わらず、一層の信頼を得て侍に更に侍大勝、近江国、長浜城の城持ち大名へと登り詰めるのです。<br /><br />　秀吉はなぜ夢を超えることができたのでしょうか。想像するに秀吉は最初から天下取りなど考えず、いつも「いま、ここ」に全力投球する生き方を貫いたからだと思います。自分の身の周りの人たちに喜んでもらえることを精一杯やっていった。その結果、周囲の応援を得て次々と人生の扉が開き天下人へと運ばれていったのではないでしょうか。まさに天命追求型の人生だったのです。」（致知2012-3　歴史が教える日本人の生き方　白駒妃登美）</p><p><br />　歴史上の人物で人気のある人物の内の一人秀吉であるが、その生き方にあるのであろう。<br />農家出身の人間がまさか天下人になるとは本人も考えていなかっただろう。当時の身分のことを考えれば、奇蹟といってよい。侍になりたかった秀吉は、尊敬と感謝の念を持ち、謙虚な気持ちで信長に仕えたい。そういう気持ちで充実した日々を過ごしていたのである。<br />「足を知る」の気持ちで生きる。つまり自分の置かれた境遇に不満をいうのではなくありがたく感謝して生きる。周りの人たちに自分のできる範囲で工夫し、喜んでもらうことで自分の存在意義を感じ、自分の幸せを感じていた。現代の私たちも秀吉のこのような仕事に対する姿勢を見習わなければならないだろう。<br />　利他の心、恕の気持ち、そういうものを大切にし、生きていかなければならないだろう。<br /><br />　『まわりが先、自分はあと』<br /><br />自分に不釣り合いなほど大きな夢を持つことは悪いことではないし、自由であるが、目の前の小さな現実的な目標に向かって全身全霊で向き合っていく。そうすれば、自分でもびっくりするような結果が待っているであろう。結果はあとからついてくるのである。</p><a name="more"></a>

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<title>ALWAYS三丁目の夕日'64</title>
<description>　昨日、映画「ALWAYS三丁目の夕日’64」を遅ればせながら見てきました。２Ｄですが。（3月16日のスターウオーズＥＰⅠよりやっと３Ｄが帯広でも見れるようになります。） 家族のこと、幸福とは何か、いろいろと考えさせる映画でした。出世やお金だけが幸福をもたらすことではない。すべては自分の心が決めるのだと思います。 　1964年は、生まれた年でもあり、東京オリンピック、新幹線0系開通と印象的な出来事がたくさんあり、愛着のある年です。鈴木家のお母さん役の薬師丸ひろ子さんもこの年の..</description>
<dc:subject>志</dc:subject>
<dc:creator>uzak</dc:creator>
<dc:date>2012-03-02T01:28:08+09:00</dc:date>
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　昨日、映画「ALWAYS三丁目の夕日’64」を遅ればせながら見てきました。２Ｄですが。（3月16日のスターウオーズＥＰⅠよりやっと３Ｄが帯広でも見れるようになります。）<br /> 家族のこと、幸福とは何か、いろいろと考えさせる映画でした。出世やお金だけが幸福をもたらすことではない。すべては自分の心が決めるのだと思います。<br /><br /> <br />　1964年は、生まれた年でもあり、東京オリンピック、新幹線0系開通と印象的な出来事がたくさんあり、愛着のある年です。鈴木家のお母さん役の薬師丸<br />ひろ子さんもこの年の生まれです。ＯＰＥＮしたばかりの東京スカイツリーもシャープでいいのですが、私はやはりアナログ的なフォルムを持つ東京タワーの方<br />が好きです。見ていて落ち着きます。<br />↓現在の東京タワーが見られます。<br />&nbsp;<a rel="nofollow nofollow" href="http://www.tokyotower.co.jp/333/genzai.html" target="_blank" onmousedown="UntrustedLink.bootstrap($(this), ">http://www.tokyotower.co.jp/333/genzai.html</a><a name="more"></a>

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<title>Steve Jobsのことば</title>
<description>Stay hungry, stay foolish.（ アップル創業者　Steve Jobs)  理論も必要ではあるが、感性や直感を大事にしよう。</description>
<dc:subject>志</dc:subject>
<dc:creator>uzak</dc:creator>
<dc:date>2012-02-29T10:42:33+09:00</dc:date>
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Stay hungry, stay foolish.（ アップル創業者　Steve Jobs)<br /> <br /> 理論も必要ではあるが、感性や直感を大事にしよう。<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://kokorozashi.269g.net/article/17102744.html">
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<title>ウォルト・ディズニーの言葉</title>
<description>「お客様に対しては、いつも少しでも付加価値を与えてあげるんだ。投資の価値はあるよ。 もし人が来なくなってしまったら、また来てもらうには十倍の費用がかかってしまうのだから。」 （ウォルト・ディズニー「ウォルト・ディズニー　夢をかなえる100の言葉」より）   人を幸せにしようというディズニーの理念がサービス業をはじめ、様々な分野で考えなければならない言葉ですね。</description>
<dc:subject>志</dc:subject>
<dc:creator>uzak</dc:creator>
<dc:date>2012-02-26T10:06:02+09:00</dc:date>
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「お客様に対しては、いつも少しでも付加価値を与えてあげるんだ。投資の価値はあるよ。<br /> もし人が来なくなってしまったら、また来てもらうには十倍の費用がかかってしまうのだから。」<br /> （ウォルト・ディズニー「ウォルト・ディズニー　夢をかなえる100の言葉」より）<br /> <br />  人を幸せにしようというディズニーの理念がサービス業をはじめ、様々な分野で考えなければならない言葉ですね。<a name="more"></a>

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<title>つねに前進</title>
<description>「つねに前進」すべて　とどまると　くさるこのおそろしさを　知ろうつねに前進　つねに一歩空也は左足を出し　一遍は右足を出しているあの姿を　拝してゆこう(坂村真民）</description>
<dc:subject>志</dc:subject>
<dc:creator>uzak</dc:creator>
<dc:date>2012-02-12T15:49:18+09:00</dc:date>
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「つねに前進」<br /><br />すべて　とどまると　くさる<br /><br />このおそろしさを　知ろう<br /><br />つねに前進　つねに一歩<br /><br />空也は左足を出し　一遍は右足を出している<br /><br />あの姿を　拝してゆこう<br /><br />(坂村真民）<a name="more"></a>

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<title>五つの自</title>
<description>『五つの自』自主判断自助努力自己責任自立(他に頼らない independence)自律(自らの考えで行動する　autonomy)(致知　2012年_3月号　牛尾治朗）これからの日本人に必要なのはこの5つの自だ。変化に即応できる者だけが生き残る」(ダーウイン）</description>
<dc:subject>志</dc:subject>
<dc:creator>uzak</dc:creator>
<dc:date>2012-02-12T15:38:18+09:00</dc:date>
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『五つの自』<br /><br />自主判断<br /><br />自助努力<br /><br />自己責任<br /><br />自立(他に頼らない independence)<br /><br />自律(自らの考えで行動する　autonomy)<br /><br />(致知　2012年_3月号　牛尾治朗）<br /><br />これからの日本人に必要なのはこの5つの自だ。<br /><br />変化に即応できる者だけが生き残る」(ダーウイン）<a name="more"></a>

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<title>仁王様</title>
<description>『神様のカルテ』（小学館　夏川草介著）を読んで心にずんずんと響いた部分がある。 信州にある24時間、365日対応の地方都市基幹病院で、働く若い医師の話であるが、主人公を取り巻く人間模様も絶妙におもしろく、読んだあとにすがすがしい気持ちにさせてくれた本は久しぶりだった。この中で何日も気になった部分は、次のような部分である。  「ふと思い出した。 子どもの頃に読んだ心に残る短編がある。 寺の山門で、仏師が仁王を彫る話である。仏師は、実に無造作に鑿を使い、一打ちごとにたちまち眉が、..</description>
<dc:subject>志</dc:subject>
<dc:creator>uzak</dc:creator>
<dc:date>2012-02-02T16:15:40+09:00</dc:date>
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<h6 class="uiStreamMessage"><span data-ft="{&quot;type&quot;:3}" class="messageBody"><font size="3"><span>『神様のカルテ』（小学館　夏川草介著）を読んで心にずんずんと</span><span class="word_break"></span>響いた部分がある。<br /><span> 信州にある24時間、365日対応の地方都市基幹病院で、働く若</span><span class="word_break"></span><span>い医師の話であるが、主人公を取り巻く人間模様も絶妙におもしろ</span><span class="word_break"></span><span>く、読んだあとにすがすがしい気持ちにさせてくれた本は久しぶり</span><span class="word_break"></span><span>だった。この中で何日も気になった部分は、次のような部分である</span><span class="word_break"></span>。<br /> <br /> 「ふと思い出した。<br /> 子どもの頃に読んだ心に残る短編がある。<br /></font><span class="text_exposed_show"><font size="3"><span> 寺の山門で、仏師が仁王を彫る話である。仏師は、実に無造作に鑿</span><span class="word_break"></span><span>を使い、一打ちごとにたちまち眉が、たちまち鼻が浮かび現われる</span><span class="word_break"></span>。<br /><span> 見物人がその手並みに驚嘆すると別の若者が次のようなことを言う</span><span class="word_break"></span>。<br /><span> 「あれは」木に仁王を彫り込むんじゃない。最初から木の中に仁王</span><span class="word_break"></span>が埋まっているのを掘り出すだけだから、容易なものなのだ」と。<br /> 不思議なことを言う。<br /><span> 土に埋まった石を掘り出すようなものだから、間違えようもないの</span><span class="word_break"></span>だと言う。<br /><span> 子ども心にも私は呆然として、のち何度も読み返したことを思い出</span><span class="word_break"></span>す。<br /> <br /> 思えば私の仕事も同じようなものかもしれない。<br /><span> 点滴やら抗生剤やらを用いて、絶える命を引き延ばしているなどと</span><span class="word_break"></span><span>考えては傲慢だ。もとより寿命なるものは人知の及ぶところではな</span><span class="word_break"></span><span>い。最初から定めが決まっている。土に埋もれた定められた命を、</span><span class="word_break"></span><span>掘り起こし光を当て、よりよい最後の時を作り出していく。医師と</span><span class="word_break"></span>はそういう存在ではないか。<br /><span> いささか無力にすぎると言われるかもしれないが、私の中にその考</span><span class="word_break"></span>えを力強く肯定する何者かがいることも事実だ。・・・中略・・・<br /><span> ただ、亡くなる二日前にみせてくれた田川さんのおだやかな笑顔は</span><span class="word_break"></span><span>、時とともにより鮮明になってくる。多忙の中に置き去りにされて</span><span class="word_break"></span><span>いたささやかな記憶たちが、時間という化学変化をうけて、より鮮</span><span class="word_break"></span>やかな色彩をもって立ち上がってくる。<br /><span> この心温まる記憶こそ、我々が医学という名の鑿と槌をもって、病</span><span class="word_break"></span>魔の土から掘り起こした命の形なのではないかと思う。」<br /> <br /><span> 仁王様を「彫り込むのではなく、掘り出すだけ。」というもの。活</span><span class="word_break"></span><span>きているかのごとく精巧にできあがる姿が浮かぶ。まさに神業とし</span><span class="word_break"></span><span>か言いようのないできである。仏師は、きっと木の中に埋まってい</span><span class="word_break"></span>る仁王様の姿をお見通しなのであろう。<br /><span> 主人公が医療の立場で同じだと感じたように、教育という現場で働</span><span class="word_break"></span><span>く私にとっても、子どもたちを教えていくことも同じだと感じたの</span><span class="word_break"></span><span>だ。常日頃感じていたことを見事に言葉として書いている。子ども</span><span class="word_break"></span><span>たちを教え、導いていくことは自分たちが変えていくのではない。</span><span class="word_break"></span>子どもたちの中にある能力や才能を先生が引き出すことだ。<br /><span> 教育を英語でeducation というがこの動詞形のeducate の語源は、ラテン語eductus（外へ＋ducere導く＋-</span><span class="word_break"></span><span>ATE1＝能力を導き出す）で子どもたちの能力を引き出すことで</span><span class="word_break"></span>ある。<br /><span> つまり、子どもに能力や才能を彫り込むのではなく、子どもの身体</span><span class="word_break"></span>に眠った能力や才能という仁王様を掘り出すのだ。<br /><span> 私たちがしていることは、教育という名の鑿と槌をもって子どもの</span><span class="word_break"></span><span>身体という土から掘り起こすことなのだ。ただ、仏師が掘る仁王様</span><span class="word_break"></span><span>と違うの点は、子どもの中の仁王様は人それぞれでさらに小さな荒</span><span class="word_break"></span><span>削りの仁王様だ。見つけられないほど小さなものもあるし、複数あ</span><span class="word_break"></span><span>る場合もある。教育とはその小さな仁王様を見つけて、掘り出し、眠</span><span class="word_break"></span><span>りから覚まさせ、子どもたちと一緒に彫り込み、さらに肉付けして</span><span class="word_break"></span>いくことかもしれない。<br /><span> 今後もしっかりと子どもたちの中に眠った仁王様を掘り出していき</span><span class="word_break"></span>たい。</font></span></span></h6><a name="more"></a>

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<title>人間形成の法則</title>
<description>人間形成に関わる法則を集めた。（致知2012年1月号より）人間形成の三大原則(森信三)一、素質二、師の教え三、逆境「霧の中を行けば、覚えざるに衣しめる。よき人に近づけば、覚えざるによき人となるなり」(道元禅師)自覚しないうちによい感化薫陶を受けるものだ。もし同時代に師事して親炙（しんしゃ）できる人がなければその書物なり、その人の教えを人づてに聞くなりして私淑することだ。(安岡正篤)忙人の心身摂養法一、心中常に喜神を含む二、心中絶えず感謝の念を含む三、常に陰徳を志す（どんな厳し..</description>
<dc:subject>志</dc:subject>
<dc:creator>uzak</dc:creator>
<dc:date>2012-01-31T20:56:23+09:00</dc:date>
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人間形成に関わる法則を集めた。（致知2012年1月号より）<br /><p>人間形成の三大原則(森信三)<br />一、素質<br />二、師の教え<br />三、逆境</p><p><br />「霧の中を行けば、覚えざるに衣しめる。よき人に近づけば、覚えざるによき人となるなり」(道元禅師)<br />自覚しないうちによい感化薫陶を受けるものだ。もし同時代に師事して親炙（しんしゃ）できる人がなければその書物なり、その人の教えを人づてに聞くなりして私淑することだ。<br />(安岡正篤)</p><p><br />忙人の心身摂養法<br />一、心中常に喜神を含む<br />二、心中絶えず感謝の念を含む<br />三、常に陰徳を志す<br />（どんな厳しい状況に陥っても喜神、つまり精神の奥底に和気を持て。それは当然感謝報恩の情意に繋がる。感謝報恩を実践するには陰徳を積むことだ。）(安岡正篤)</p><p><br />再建の三大原則<br />一、時を守り<br />二、場を浄め<br />三、礼を正す。<br />(時は時間、場は空間、礼は人間（じんかん）人と人との間)（森信三）</p><p><br />「経書を読むは即ち我が心を読むなり」「我が心を読むは即ち天を読むなり」(佐藤一斎　『言志四録』)</p><p><br />「知識、見識、胆識」(安岡正篤)</p><p><br />思考の三原則(安岡正篤)<br />一、目先にとらわれず長い目で見る<br />二、物事の一面だけを見ずに、できるだけ多面的、全面的に観察する<br />三、枝葉末節にこだわることなく、根本的に考察する</p><p><br />「四耐四不」(安岡正篤)<br />「冷に耐え、苦に耐え、煩（はん）に耐え、閑に耐え、激せず、躁（さわ）がず、競わず、随わず、もって大事を成すべし」</p><p><br />「縁尋機妙、多逢聖因」(安岡正篤)<br />良い縁からさらに良い縁を生じ、発展してゆく様は不思議なものである。<br />いい人に交わっていると良い結果に恵まれる。</p><a name="more"></a>

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<title>冬のかわいい訪問者</title>
<description>				先週の日曜日、自宅の庭にエゾリス君が遊びに来ました。				リンゴの木の実をくわえて帰っていきました。				↓どこにいるかわかりますか？								エゾリスの映像はこちら↓				http://www.youtube.com/watch?v=XSi9zmnBID0&amp;amp;context=C35c220aADOEgsToPDskL_lIqtj0iFML8kxB_t8Qlq</description>
<dc:subject>志</dc:subject>
<dc:creator>uzak</dc:creator>
<dc:date>2012-01-31T17:35:22+09:00</dc:date>
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<div class="textBody"><br />				先週の日曜日、自宅の庭にエゾリス君が遊びに来ました。<br /><br />				リンゴの木の実をくわえて帰っていきました。<br /><br />				↓どこにいるかわかりますか？<br /><br />				<a href="http://www.eimei.net/blog/wp-content/uploads/2012/01/IMG_0143.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-834" src="http://www.eimei.net/blog/wp-content/uploads/2012/01/IMG_0143-225x300.jpg" alt="エゾリス" width="225" height="300" /></a><br /><br />				エゾリスの映像はこちら↓<br /><br />				<h6><a rel="nofollow nofollow" href="http://www.youtube.com/watch?v=XSi9zmnBID0&amp;context=C35c220aADOEgsToPDskL_lIqtj0iFML8kxB_t8Qlq" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=XSi9zmnBID0&amp;context=C35c220aADOEgsToPDskL_lIqtj0iFML8kxB_t8Qlq</a></h6><br />			</div><a name="more"></a>

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<title>奇蹟</title>
<description>「数年前、宇宙物理学者桜井邦朋氏から聞いた話である。太陽の中心核では水素が融合してヘリウムをつくっているが、そのプロセスで水素の質量の０．７パーセントがエネルギー転換して放出され、それによって太陽は輝いている。これが０．７１パーセントでも０．６９パーセントでも宇宙はできない。０．７１パーセントだと星の進化のスピードがものすごく速く水素を使い尽くし、太陽はすでにない。０．６９パーセントだと進化のスピードが遅くなりヘリウム結合ができず、１３７億年経った今も炭素はつくられていない。..</description>
<dc:subject>志</dc:subject>
<dc:creator>uzak</dc:creator>
<dc:date>2011-12-20T22:03:09+09:00</dc:date>
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「数年前、宇宙物理学者桜井邦朋氏から聞いた話である。<br /><br /><br /><p><br /><br />太陽の中心核では水素が融合してヘリウムをつくっているが、<br /><br />そのプロセスで水素の質量の０．７パーセントがエネルギー転換して放出され、<br /><br />それによって太陽は輝いている。<br /><br />これが０．７１パーセントでも０．６９パーセントでも宇宙はできない。</p><br /><br /><p><br /><br />０．７１パーセントだと星の進化のスピードがものすごく速く水素を使い尽くし、<br /><br />太陽はすでにない。<br /><br />０．６９パーセントだと進化のスピードが遅くなりヘリウム結合ができず、<br /><br />１３７億年経った今も炭素はつくられていない。つまり、生命は生まれていない。</p><br /><br /><p><br /><br />なんという微妙精巧な宇宙のバランス。<br /><br />一体いかなる意志が働いて、この奇蹟が実現しているのか。<br /><br />まさに神秘的としか言いようのない物理的事実の上に人間の生命は存在している。<br /><br />このお話をうかがった時の畏怖に似た感動は、今も去らない。</p><br /><br /><p><br /><br />もう一つの奇蹟がある。</p><br /><br /><p><br /><br />私たちは一人の例外もなく父と母があることによってこの世に生を得た。<br /><br />その父と母にもそれぞれ両親がいる。それをさかのぼっていけば、どうなるのか。</p><br /><br /><p><br /><br />１０世代で１０２４人である。２０世代で１０４万８５７６人。<br /><br />３０世代では１０億７３７４万１８２４人。<br /><br />４０世代さかのぼれば、１兆９９５億１１６２万７７６７人。<br /><br />想像を絶する数になる」（致知2012-1）</p>&nbsp;<br />この祖先の命が一度となく途切れずに今に到るのが自分自身の命である。<br />この奇蹟としかいいようのない「命の連鎖」に対し、命を大切にし、感謝の念を持たずにはいられない。<br />宇宙そして時空を超えて、自分の存在がある。<br />&nbsp;<br />自分一人では生きていけない。<br />過去も未来もそして今も、縦にも横にも繋がる縁と絆のもと活かされている命。<br />想像を絶する連続性と複雑化した存在の糸が絡み合う世界。<br />だからこそ、<br />天に感謝し、天命を全うする。<br />社会や地域に貢献していく。<br />家族や友人、周りの人を笑顔にすることこそ、大切なことである。<br />笑顔こそ、赤ちゃんから老人まで誰もができる奇蹟。<br />この実践から、世界を明るくしていこう。<br />&nbsp;<br />&nbsp;<br /><a name="more"></a>

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