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    <title>志通信</title>
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      <title>アイザック・ニュートンに学ぶ</title>
      <link>http://kokorozashi.269g.net/article/13172108.html</link>
      <description>アイザック・ニュートンはりんごが木から落ちるのをみたことで万有引力があることを発見したという逸話で有名であるがこれはどうも後から作られたものであるようだ。重力があることはニュートン以前からわかっていたことである。彼は、「りんごが木から落ちるのに月はなぜ落ちないのか？」という問いを１０日近く考えたそうだ。しかし、答えは出なかった。普通の人であればここであきらめてしまうところであるがニュートンのすごいところは、「この天才的な自分が１０日考えてわからないのだからこの問いが間違ってい...</description>
      <pubDate>Sun, 03 Aug 2008 10:16:50 +0900</pubDate>
      <category>人生</category>
      <author>uzak</author>
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      <title>鏡と心</title>
      <link>http://kokorozashi.269g.net/article/13120016.html</link>
      <description>鏡という字の「竟は楽章のさかいめ、くぎりめをあらわし、境の元字。鏡は『金＋竟。』道を磨いて、明暗のさかいめをはっきりうつし出すかがみ。」鏡は鑑とも書き、鑑の字を解釈すると、臥は『臣（伏した目）＋人』で人がうつぶせになること。監は『皿の上に水＋臥」で、大皿に水をはり、その上に伏せて顔をみること。水かがみでしげしげと姿をみさだめること。昔は水かがみを用い、盆に水を入れ、上からからだを伏せて顔をうつした。春秋時代から後は、青銅の面を平らに磨いて姿をうつすようになったので、金へんをそ...</description>
      <pubDate>Wed, 23 Jul 2008 13:05:00 +0900</pubDate>
      <category>心</category>
      <author>uzak</author>
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      <title>徒歩通勤</title>
      <link>http://kokorozashi.269g.net/article/13016714.html</link>
      <description>自宅から徒歩通勤している。というのも7月に入り、ガソリンの値段は180円を超える。これだけ燃料費が上がるとどこの家庭もたまったものではない。こずかいも減らされかねない。少しでも節約、少しでもCO２削減に貢献するため、そうしている。というと聞こえはいいが実際は、かなり運動不足だからというのが本音だろうか。まあきっかけはともあれ、やはり歩くというのはいいものだ。車を手放せない生活をしていると本当に歩かなくなったのでちょうどいい。歩いていると普段気がつかなかったようすに気がつく。ず...</description>
      <pubDate>Wed, 02 Jul 2008 14:00:24 +0900</pubDate>
      <category>人生</category>
      <author>uzak</author>
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      <title>道具磨きは自分磨き</title>
      <link>http://kokorozashi.269g.net/article/12857840.html</link>
      <description>工は其の事を善くせんと欲すれば、必ず先ず其の器を利くす。「職人は、仕事をうまく仕上げるためには、まずその道具に磨きをかける。立派な人間を志して修養するためには、賢者に近づいて学び、仁者を友とすることが必要である。」(中国古典名言辞典 講談社)あらゆる仕事の場面でこのようなことがいえるであろう。高級な道具や新しい道具を使うと言うことではなく、今使っている道具に関して、感謝の念を持って、ていねいに取り扱い手入れをしているかということである。野球選手のイチローも道具を大切にするとい...</description>
      <pubDate>Sun, 15 Jun 2008 11:22:06 +0900</pubDate>
      <category>心</category>
      <author>uzak</author>
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      <title>柱時計</title>
      <link>http://kokorozashi.269g.net/article/12684684.html</link>
      <description> 先日、実家の倉庫を探索していろと、小３の時に描いた絵や習字などが出てきた。こんなの書いたかなあと記憶は定かでないものが多いがちょっと懐かしい。そんな中、古い柱時計を見つけた。 今は、壊してしまった建物の玄関を入ると土間があった。土間というのは古い農家の建物にある土足で玄関から裏に抜けられる土のままの部屋のことだ。この土間が建物のほぼ中央を裏まで突き抜けている。ここで雨の日は作業をこの土間で行う。近所の人が来たときは茶の間にあがらなくてもまた農作業で足下が汚れていても気軽にそ...</description>
      <pubDate>Wed, 28 May 2008 11:05:59 +0900</pubDate>
      <category>志</category>
      <author>uzak</author>
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      <title>花と品格</title>
      <link>http://kokorozashi.269g.net/article/12123128.html</link>
      <description> チューリップやパンジーなどの花が切断されたり抜かれたりするという事件が日本中で相次ぎ起こった。こういうことが一度マスコミで報じられると連鎖が起こり次々起こり出す。悪の連鎖だ。 小さな子どもならまだしも、多くは大人が、ふざけ半分でやったのがほとんどだろう。人としての品格を問われる。日本人はいつからこのようになってしまったのか。幼稚園児でもわかるような善悪を判断できず、充分な思考をせず、安易に行動してしまう。こういう人が増えてしまったことを遺憾に思う。 公と私のバランスが悪い。...</description>
      <pubDate>Sun, 27 Apr 2008 09:42:27 +0900</pubDate>
      <category>心</category>
      <author>uzak</author>
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      <title>時間を計る</title>
      <link>http://kokorozashi.269g.net/article/11476274.html</link>
      <description>  書くだけで痩せる。 そんな夢のようなことがあるのかと思うかも知れないが実際に痩せた人がいるきちんとしたダイエット法なのである。「レコーディング・ダイエット」とも呼ばれている。それは、これだけを食べるとかカロリー制限をするとかという物とは違い何を食べても良いが食べたものすべてを記録し、体重を量り記録するというものである。これは、実際に食べたものを書き出すことで何となく食べていたことや想定していない時間に食べていることなどを知ることになる。自分に対し様々な気づきを生じさせる。...</description>
      <pubDate>Sun, 30 Mar 2008 10:41:00 +0900</pubDate>
      <category>教育</category>
      <author>uzak</author>
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      <title>SUBWAY</title>
      <link>http://kokorozashi.269g.net/article/10818658.html</link>
      <description>札幌にSUBWAYを見つけて、うれしくなって店に入った。北海道に初上陸ということであった。SUBWAYとはアメリカで生まれたサンドイッチのファーストフード店のことである。個人的にはハワイで食べた本場の味が忘れられない。SUBWAYとは地下鉄のことであると思っていたがその由来は違っていた。潜水艦型のパンにハムや野菜を挟んだサブマリンサンドの「SUB」に、あなた好みに作るという意味の「WAY(MYWAY,YOURWAY」を組み合わせた造語ということだ。このSUBWAYをつくったの...</description>
      <pubDate>Mon, 10 Mar 2008 00:01:22 +0900</pubDate>
      <category>人生</category>
      <author>uzak</author>
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      <title>木鶏</title>
      <link>http://kokorozashi.269g.net/article/10370313.html</link>
      <description>先日、ドラマ金八先生を見ていると、相撲少年の話だったのですが、そこで登場してきたのが横綱双葉山の話。横綱双葉山定次は １９３９年７０連勝をかけた試合で、残念ながら安藝ノ海に敗れ、記録は６９連勝で止まってしまう。そのとき双葉山は体調が最悪で体重が激減し、強行出場した。彼は、黒星となり、６９連勝を止められたにもかかわらず、普段通り一礼をし、全く表情を変えずに花道を引き揚げたという。「あの男は勝っても負けても全く変わらない」と言われている。その日の夜、師と仰ぐ安岡正篤に「ワレイマダ...</description>
      <pubDate>Mon, 25 Feb 2008 19:03:17 +0900</pubDate>
      <category>人生</category>
      <author>uzak</author>
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      <title>人と信</title>
      <link>http://kokorozashi.269g.net/article/9724218.html</link>
      <description>子曰わく、人にして信なくんば、其の可なるを知らざるなり。大車&amp;#36631;なく、小車缶気・鵑弌・兇豌燭魄覆毒靴鮃圓蕕鵑筺・箆生譟^拈・萋鵝ﾋ師が言われた。「人であって信がなければ、どうにもしようがない。それは牛に引かせる荷車に轅のはしの横木がなく、馬に引かせる車に轅のはしのくびき止めがないようなもので、いったいどうして車を進めることができようか。」という意味である。（「論語」一日一言 致知出版社）最近の企業の不祥事等をみていると、その対応の仕方でその企業の品格がわかってくる...</description>
      <pubDate>Sun, 10 Feb 2008 15:17:14 +0900</pubDate>
      <category>人生</category>
      <author>uzak</author>
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      <title>時の流れ</title>
      <link>http://kokorozashi.269g.net/article/9043026.html</link>
      <description>時は過去から未来へ流れるのか、それとも未来から過去へ流れるのか。川の水は上流から下流へと流れる。人生も同じで、一見、過去から未来へ時は流れるような気がするが時という川は未来から過去へ流れていると思う。ではその時の川の上流である自分の未来はどうなっているのか。川を考えると上流で汚染されてしまうと下流ではどうすることもできない。逆に上流が清らかな水であれば下流でもその清らかさは維持し、飲んでもおいしいし、様々なものに利用できるすばらしい川として成立する。とすれば川の上流である未来</description>
      <pubDate>Sun, 27 Jan 2008 10:22:11 +0900</pubDate>
      <category>人生</category>
      <author>uzak</author>
          </item>
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      <title>世界でもっとも眠らない子ども</title>
      <link>http://kokorozashi.269g.net/article/8529831.html</link>
      <description>日本の子どもは、「世界でもっとも眠らない子ども」である。「早寝早起き朝ごはん」全国協議会の副会長、百ます計算でも知られる&amp;#38530;山英男氏（現・立命館小学校副校長）が、以前校長をつとめていた広島県内の公立小学校で「５年生の睡眠時間と国語・算数の平均点」の関係を調べたところ、次のような結果が出た。●平均睡眠時間が７，８，９時間と、比較的長い児童ほど、国語も算数も平均点が高い●平均睡眠時間が５時間、またはそれ以下になると、どちらの平均点も極端に低くなる。もっとも十時間以上寝...</description>
      <pubDate>Mon, 14 Jan 2008 17:04:48 +0900</pubDate>
      <category>子ども</category>
      <author>uzak</author>
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      <title>今年（２００７年）の漢字</title>
      <link>http://kokorozashi.269g.net/article/8254548.html</link>
      <description>毎年選ばれる今年（２００７年）の漢字は「偽」。様々な偽装が相次いだ年であるから、仕方がないが、何とも悲しい。偽装、偽善、偽証、偽言、など偽を使った言葉を並べると何ともいい感じはしない。本来の意味を調べると、為は「手＋象」で人間（イ）が手で象をあしらって手なずけるさまを示す。作為を加えて本来の性質や姿をためなおすの意を含む。〔漢字源 学研〕そのもととなる為という字の「為す」という意味が偽に保存されているらしく、現在のように悪い意味ばかりではないようだ。論語に「人の為に謀りて忠な...</description>
      <pubDate>Sun, 06 Jan 2008 15:57:50 +0900</pubDate>
      <category>人生</category>
      <author>uzak</author>
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      <title>入力することと引き出すこと</title>
      <link>http://kokorozashi.269g.net/article/7776084.html</link>
      <description>教育を表す英語 「education」を辞書で調べると、語源は「子どもの資質を引き出すこと」とある。教育とは教えること、教わることと考える人が多いと思うが、本質的な意味は少し違う。画一的な教育の副作用か。穴埋め問題、選択枝問題に代表されるテストが勉強だと思っている人もいるのではないだろうか。記述問題になるととたんに解答用紙は空欄になってしまう。問題の本質をとらえる理解力と解答を考えるだけの語彙力がなく思考力がない、そして表現力もない。勉強がクイズのようになってしまう。マルでな...</description>
      <pubDate>Sun, 23 Dec 2007 13:20:25 +0900</pubDate>
      <category>教育</category>
      <author>uzak</author>
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      <title>真の学力</title>
      <link>http://kokorozashi.269g.net/article/7612562.html</link>
      <description>競争は必要でしょうか？大人数の中で「何点とった」とか「何番だった」とか自分の成績を他の人と比べ、一喜一憂する。さて、そこにどれだけの意味があるのでしょうか？確かに他の人より点数や順位が良ければ優越感があります。しかし、定期試験で点を取るためだけの勉強や、高校へ入学するためだけの勉強は、公式に数字を当てはめるだけだったり、丸暗記をしているだけだったりとその場限りのみかけの学力であって、学習する上で大切な「「読解力」や「思考力」は一向に身につきません。自分自身で読み、自分自身で考...</description>
      <pubDate>Sun, 16 Dec 2007 16:50:38 +0900</pubDate>
      <category>教育</category>
      <author>uzak</author>
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